iPhoneからGoogleフォームを共有する方法
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フォームの共有操作から回答者用リンクをコピーしてください。アドレスバーの編集用URLとは異なります。 共同編集者には別途適切なアカウントへ編集権限を付与します。
共有する対象を区別する
| 種類 | 対象者 | できること |
|---|---|---|
| 回答者用リンク | フォームに答える参加者 | フォームのアクセス設定に従って回答 |
| 共同編集の招待 | フォームを管理する同僚 | 付与された権限で編集・回答閲覧 |
回答者用リンクは編集権限を付けませんが、配布先は意図した対象に絞ってください。回答依頼に編集画面のURLを送らないようにし、共同編集の権限も招待前に確認します。
iPhoneで共有する5つの方法
Safariで編集権限のあるアカウントから開き、Publish で対象者に公開します。Published または Share → Copy responder link から回答者用リンクを取得し、配布前にアクセス権を確認してください。
- リンク: 公開後に Copy responder link を選び、必要なら Shorten URL を有効にして Copy で
forms.gleの短縮URLをコピーします。 - メール: パネルにメール送信があれば利用するか、Mail・Gmailへリンクを貼ります。メール内へのフォーム表示は種類や受信アプリに依存するため、ブラウザで開くリンクも案内します。
- QRコード: 回答者用リンクをQRにして、印刷前に読み取りテストをします。QRの英語ガイドも参照してください。
- Webサイト: More → Embed HTML からiframeコードを取得します。スマートフォンで表示と送信を確認してください。埋め込みはアクセス制限を解除しません。
- メッセージ・SNS: WhatsApp、WeChat、Slack、Instagramのプロフィールなどへリンクを貼れます。URLが途中で切れず、クリック可能か確認してください。
セッション名などをあらかじめ入れるなら事前入力リンクを使います。ただし回答者は初期値を変更できます。
pipiformのアプリで共有する
Forms for Google Driveは、iPhone・iPadでのフォーム管理と共有、QRツール、iOSの共有先選択を提供します。Safariだけで操作する代わりに、端末にあるアプリへ共有できます。
配布するQRやURLが正しいフォームを開くか確認してください。所有者の権限ではアクセス問題が見えない場合があるので、参加者用アカウントや別セッションでも試します。
共同編集者を追加する
Share を開いて人やグループを追加し、Editor を選びます。宛先と役割を確認して招待してください。編集者は質問を変更し回答を閲覧できます。アクセスを変更する場合、リンクされた回答シートの権限も別途確認します。
結果だけが必要なら、回答文書、PDF、スプレッドシート出力の英語手順を使って必要な情報を共有します。
配布前のチェック
- 公開済みか、アクセス対象が目的と合っているか。
- 参加者にログインが求められるか。1人1回答、組織の制限、ファイルアップロード、確認済みメール収集などの設定を点検します。
- 編集URLではなく回答者用URLか。
- 必要なら締め切り日時と終了後のメッセージを設定したか。
- 受付を止める場合は、現在の画面で Accepting responses を変更して再確認します。受付停止と配布済みリンクの消去は別です。
回答後の案内も用意する
Form Notificationsは、新しい回答の後にお礼や次の手順をメールで送れます。リンク配布や編集者招待とは別の設定です。
回答者のメール欄を対応付け、本文を書いてテスト送信します。確認メールの手順で宛先と内容を設定してください。受領メールは自動的に参加承認を意味しません。
Form Notificationsの機能 · インストール · アプリを入手
iPhone・iPadでフォームを管理して回答を確認するには、別アプリのForms for Google Driveを利用できます。アプリの契約でアドオンの有料プランが使えるようになるわけではありません。アプリの価格・提供条件はApp Store、アドオンの利用枠とプランは製品ページで確認してください。
著者は pipiform を運営する BurningFlower INC の創業者 Jeremy です。本記事は紹介製品の開発元が公開しています。